ミニチュアの地球

夏休みが光のスピードで通り抜けていった(笑)
家の中は猛獣でも飼っているみたな状態で、私も猛獣になっていた…

夏休みの終わりにふと、子供たちが将来なりたいものの話をした。

子どもたちは、保母さんになりたいとか、ゲームの会社の社長になりたいとか、今好きなものの延長を夢にしていた。

自分の小さい頃、本を読んだり、絵ばっかり描いたりして妄想族だった私も、将来は絵や文章を書く仕事がしたいなぁと思っていた。

それで、いろんな人に「小さい頃はどんなお子さんでしたか?」と聞いてみた。

すると、小さい頃から起用で工作を作るのが好きだった方は大工さんに、同じ起用でも、子どもの頃からお母さんと台所に入るのが好きだった方はシェフさんに、
その中でも、可愛いものが好きでしたという方は自身でカフェを経営したり、おしゃべりでしたという方は営業さんにと、
お話を伺いながら、子どもの頃のその方々とお話しているみたいで、ものすごく楽しくなった。

学校の一つのクラスの中にいたいろんな子どもたち。

「〇〇君は、まとめるのがうまいから学級委員やって、〇〇ちゃんは足が速いから運動会のアンカーな!」

そんな日々を思い出す。

今は大きな地球のクラスでそれぞれの持ち場で、社会をより素敵なものにしている。

どんなにすごい子でも、一人で世界は作れない。

子どもたちに、そんな話をしていたら、じゃあ学校の成績じゃないってことやな!と言われしまう…(´;ω;`)

そんなバトンパスみたいな世界に心から感謝したい。

2023年9月1日

日々御礼

日々目の前のことに追われ…

取引先の方と「日々煽り運転でしかれながら運航中」と爆笑しながらの毎日…🚴

のんびり屋だったはずなのに、今はものすごく、ものすごくせっかちになっている(笑)

皆、違う場所で必死になって仕事をしていて、ゆっくり会社の皆と話す時間もないけれど、

いってきます、という時に、いっらっしゃいと声をかけてくれたり、

振り返った時、皆の頑張っている姿を後ろから見ると、

信じられないくらいパワーをもらっている。

どんな状況にいてもトスを上げたら受け取ってくれるという自信がある。

車を運転しながら、今日も皆が頑張っている姿を想像すると、ふふふと幸せな気持ちになる。

一人っ子だった私は遊びも、何かするのもたいてい一人でできることが好きだった。

今は、家族というチームが大好きで、会社というチームが大好きになった。

だから、外に出て仕事をする時も絶対にトスを返せる人であろうと思う。

いつも、本当にありがとうございます。

2023年7月3日

心のすきまを埋めるもの

気が付くと、5月もあっという間に終わろうとしている…Σ( ̄ロ ̄lll)
4月から新生活がスタートした方々、5月病にはかかっていませんか?

今日、家から少し離れたお気に入りの郵便局に久しぶりに行きました。
いつもは近くでちゃっと済ませたりするけれど、大切な用事の時だけその郵便局にお世話になっています。

とはいえ、たくさんのお金を預けるわけでも、保険に入っているわけでもない私。

それでも、大切な用事はそこと決めています。

引っ越してまだ間もなかった頃、馴染の場所もなく、たまたま入った郵便局で居心地よく丁寧に接客して頂いたことがきっかけでした。

それから、子どもが生まれて、公園が近かった為、ちょくちょくと利用させて頂き、抱っこ紐の時期にはお気遣い頂いたり、

子どもが少し大きくなると風船を頂いたり、

また、引っ越して住所が変わる時の郵便物の転送をお願いしたり、

どのシーンでも、人が並んでいても、面倒くさい要件で申し訳ないなと思うことも、丁寧に、親切にして頂きました。

今日も、並んでもらってすみません!お菓子でも召し上がってくださいとおやつを頂きました。

私にしては、少し多めのお金を移動する事に緊張していたので、なんだか、ほっこりとして、大丈夫ですよ、と声をかけて頂いたような気になりました。

私の節目と共にいつも、見えない所でこうやって支えてくれている人たちがいて、

もう少しだけ、大人になって、次の節目と共に成長できたら、きっと小さい恩返しができるといいなぁと思っています。

2023年5月25日

何屋さんですか?なんでも屋さんです

数日前、ミーティングでAI化の浸透の話をしていた。

AIが人に代わって、デザインをして、文章を書いて、動画を作る。

膨大なデータから、今売れる、今人にささるものを作る。
人間の何倍ものスピードで。

なんて、すごい時代だろう!ドラえもんの時代!

「会社つぶれちゃうよ~」と子どもたちが言う。

確かに。(笑)

怖くないかと言われたら、怖いなぁとも思う。

でも同時にワクワクもしている。

皆が食べたものから学習して、次に食べるものを作り出す、それを食べて…
を繰り返す。

そうしたら、この世界はどうなるのだろう。

「その時、面白いを、カッコイイを、これが好き!を観る目が試される。それができたら人間が残る道がまだある」

と旦那が話す。

形なんてどうでも良いと思っている。

今はデザインの仕事や、WEB制作やコンサルの仕事をしているけれど、
それがこの先、全然別のものに変化してもかまわない。

自分がワクワクすることをして、お客様もワクワクして、
それがmyffの仕事だと思っている。

新しい時代がやってきて、始まるもの、なくなるもの、すごいスピードで移り変わっていくけれど、
自分の好きを忘れたくない。ワクワクするか、しないか、それがあれば、どんな時代も楽しく生きられる気がする。

2023年4月8日

空とぶ絨毯

子どもの風邪をもらって、数日家の中にいたら、
外はすっかり春のにぎわい。

大好きな木蓮に白い鳥がとまったみたいな花が咲いていて、
桃の花は満開。
気が付くと、3月も真ん中を過ぎようとしている💦

ミモザを買ってきてドライフラワーにしたら家の中がミモザの黄色いにおいでいっぱい。

小さいころから、何にもなくてもこの季節はそわそわしてしまう。

そんなこんなで、春のそわそわを忘れるべく(笑)

撮影に行ったり、素敵な人に会ったりしながら、忙しいふりをする。

昨日、サイト制作などをさせて頂いた方のペルシャ絨毯&キリムの展示会に遊びに行かせて頂きました♪
お家が買えるほどの値段の歴史ある絨毯を拝見させて頂いたり、
自然染色で作られた独特の風合いの絨毯を眺めたり、

ソバハ二さんはとっても有名人ながら、ご夫婦でとても気さくて、ユーモラスなお人柄で、
たくさん絨毯のお話を聞かせて頂きました。

絨毯は結ぶが大切。

何千回と糸を結んでできる絨毯は愛がこもり、次の世代へと受け継がれ、空も飛べそうでした。

2023年3月17日